阿吽麦酒
豊川市民の皆さん、
四字熟語
って好きですか?

生殺与奪!
冨岡義勇が言ってたね!



一子相伝!
北斗神拳かな?



百鬼夜行!
呪術廻戦であったね!
ちなみに私は、
一騎当千
初志貫徹
とかが好きですね。
さて、改めまして豊川市民の皆さん、こんな四字熟語はご存知でしょうか?
阿吽麦酒
これ。



んん?知らんな…。
え?ご存知ない??
あんなに有名な四字熟語…
じゃなかった(笑)
「阿吽麦酒」といえば、これでした。
豊川市初の
クラフトビール
醸造所
でした!!
ちなみに「あうんばくしゅ」と読みます。
豊川市初のクラフトビール醸造所



クラフトビール?
そう、クラフトビール。
クラフトビールとは、小規模な醸造所で職人(ブルワー)がこだわりを持って造る、多様で個性的なビールの総称です。大量生産される一般的なビールとは異なり、原材料の配合や製法に工夫を凝らし、豊かな香りや深い味わいを生み出しているのが特徴です。



無縁じゃん(笑)
いやいやそんなことは…あるね(笑)
そう、ほぼ下戸の私は”違いが分からない男”です。ダバダ~♪
で、そう、「阿吽麦酒」は豊川市初のクラフトビール醸造所らしいんです。
場所は「豊川市門前町27」です。




元々は「南惠(なんけい)」というお店があったところっぽい。
2026年10月オープン予定
すでにインスタも開設されていて、オープンに向けての準備が着々と進められています。



いつオープン?
えーとね、
2026年10月
オープン予定
だって。インスタ



お、御開帳前にオープンね!
そりゃあねぇ。
きっと色んな所から人が来るだろうし、外国の方もいると思うので、クラフトビールはこういう門前との相性は良さそう!
ビール好きな方はインスタをチェックしておこうぜ!!
もし「阿吽麦酒」が四字熟語だったら
ちょっとさ、余談なんですが、”もし「阿吽麦酒」が四字熟語だったら”って考えてみました。



いいね、嫌いじゃない(笑)
先にお伝えしておきますが、そんな四字熟語は存在しません。
なんだけど!
豊川稲荷の門前にクラフトビール醸造所ができて、しかも72年ぶりの御開帳に合わせてオープンするとなれば、「阿吽麦酒」という四字熟語があってもいいのではないか?って…(笑)
ということで、もし辞書に載っていたら、きっとこんな意味 —— を、勝手に作ってみました!
【阿吽麦酒】あうん・ばくしゅ
■ 意味
心を許した者同士が、多くを語らずとも一杯のビールで通じ合い、その場に居合わせたすべての人がやわらかな幸福に満たされること。転じて、一口目(阿)から最後の一滴(吽)まで、香り・喉ごし・余韻のすべてが調和した、非の打ちどころのない「最高の一杯」。とりわけ、めったに訪れない特別な日に、ふさわしい場所で味わってこそ完成する、一期一会の乾杯を指す。
■ 由来
「阿吽(あうん)」とは、口を開いて発する最初の音「阿」と、口を閉じて発する最後の音「吽」のこと。宇宙のはじまりとおわり、つまり”すべて”を表す言葉で、仁王像も狛犬も、口を開けた阿形と口を閉じた吽形の二体で一対 —— お寺や神社の門前を守る、あの二人組である。
その門前に、よりによってビール醸造所ができるという。しかも考えてみてほしい。「阿」は”開く”音。ビールの栓を開けるのも、開く。72年に一度、扉が開かれる御開帳も、開く。……開きすぎである。もはや偶然では片づけられない。
かくして、造り手と飲み手の呼吸がぴたりと重なり、最初の一口から最後の一滴まで何もかもが調和した、開運待ったなしの完璧なビール —— それが「阿吽麦酒」……のはず。
■ 使用例
「72年ぶりの御開帳の帰り道、門前のブルワリーで一杯。ご利益とホップが同時に効いてきて、もうこれが阿吽麦酒でさ」
※繰り返しますが、「阿吽麦酒」という四字熟語は実在しません。
でも…っぽくない?



っぽい!!
【阿吽麦酒】
ビールを通して、その場に居合わせたすべての人がやわらかな幸福に満たされること。
…実際はどういう想いが込められているんでしょうか…。



聞いてみたら?
オープンしたらちょっと行ってみようかな、”ほぼ下戸”だけど…。
皆さんもぜひ行ってみてねー!2026年10月オープン予定だよ!
~オススメ記事~
【ちょっと楽しみ】豊川駅から豊川稲荷前交差点までの車道が片側1車線になるっぽい。車線減少って、何気に珍しいよね。


【カムバック?】2026年8月3日、豊川稲荷商店街に「喫茶パピ」がオープンするみたい。だけど、前からあったような…。


【ニューオープン】豊川稲荷大駐車場の角に「Po CAFE(ポカフェ)」が出来るよ!あのブラザータコスの跡地!


最寄り物件
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