そもそも「いなりんPay」って何なの?
豊川市民の皆さん、
Pay、
してますか?

長嶋茂雄監督じゃん!
…それは「セコム」だね。
じゃなくて、Payです、ペイ。



ペイペイとかの?
そう、そのペイ。
私はめちゃくちゃ”ペイ派”で、極力現金を避けます。
豊川ガイド的最優秀ペイ賞は~
QUICPay
クイックペイ
です。次点でPayPay(ペイペイ)でしょうか。
さて、今回はもちろんそのペイの話ではありません。



じゃあどのペイ?
改めまして豊川市民の皆さん、
いなりん
Pay
はご存知でしょうか?(公式サイト)



いなりんって、あの?
そう、その。


「いなりんPay」は豊川市が始める電子商品券のアプリで、スマホにアプリを入れて、市内の登録店舗に置いてある二次元コードを読み取って決済する、いわゆるQRコード決済型のやつ。



PayPayとか楽天ペイみたいな?
ですです、そっちですね。
このいなりんPayの中身は大きく分けて2つあります。
- ① とよかわ元気電子応援券(=3,000円分もらえるやつ)
- ② プレミアム付電子商品券(=5,000円で7,000円分使えるやつ)
それぞれ別物なので、ひとつずつ見ていきましょう。
①とよかわ元気電子応援券:対象者は3,000円分のポイントがもらえる
まずはこっち。
これは絶対に
ゲットして
おきたいやつ!
です。
”条件を満たした豊川市民”(=2026年5月1日時点で住民登録がある人)が無料で3,000円分のポイントをゲットできます。(公式サイト)



マジ?無料なの?
公式情報を見る限り、対象者は申込費用なしで3,000円分のポイントが付与されるっぽい!!
物価高対策として豊川市から市民へのプレゼント、みたいな位置づけでしょうかね。
ただ注意点があります!!
対象者:2026年5月1日時点で豊川市に住民登録がある人
です!
ここがポイント。
対象は豊川市民限定で、しかも基準日(2026年5月1日)時点で住民登録がある人。
「最近引っ越してきたばっかり」みたいな人は、2026年5月1日時点での登録があるかどうかで判定されます。
そして、「アプリ入れたら即3,000円もらえる!」ってわけじゃないので、ここはちょっと注意。
流れとしてはこう。
- いなりんPayアプリをダウンロード。
- アプリ内で必要事項を入力・登録。
- 市の審査を経て、3,000円分のポイントが付与される。
「登録した瞬間に画面に3,000円が表示される!」わけじゃなくて、豊川市側のチェックが入ってから付与されるイメージね。
だから登録してすぐ使えるわけじゃない点は理解しておこう。
ちなみに、自分でアプリ操作が難しい高齢の家族とかがいる場合、3親等以内の親族なら代理申込も可能らしい。
これはありがたい配慮。
②プレミアム付電子商品券:5,000円で7,000円分使える
続いてこっち。
これはお金を払って買うタイプの商品券で、5,000円で7,000円分使えるという、いわゆる「プレミアム率40%」のやつ。



2,000円分お得になるのね。
です!
- 購入価格は5,000円で7,000円分使える。
- 購入上限は1人2セットまで(=最大10,000円で14,000円分)。
- 販売数は13万セット。
- 申込多数の場合は抽選。
13万セットって結構な数だけど、申込多数で抽選になる可能性は…どうでしょう?



んー…浸透度によるんじゃない?
…ですね!
応募はとりあえずしておいた方がよさげ。
で、ここがけっこう重要なんだけど、7,000円分の中身には2種類のポイントが入ってるみたい。
- 全店舗共通ポイント:2,000円分
- 一般店舗限定ポイント:5,000円分
「一般店舗限定ポイント」って何かというと、店舗面積1,000㎡以下のお店でしか使えないポイントのこと。



…つまり?
つまり、大型スーパーとか大型ホームセンターみたいなデカい店では、5,000円分は使えないってこと。
「7,000円分どこでも自由に使える!」って思ってると、いざ大きいお店で会計しようとして「あれ、使えない…」ってなる可能性があるから、ここは覚えておこう。
地元の小〜中規模店を応援する仕組みになってるってことだね。
ちなみに「①とよかわ元気電子応援券」の3,000円分は全店舗共通で使えるみたい!
大型店でもOKだから安心して!
申込期間と利用期間をチェック
期間はこんな感じ。(公式サイト)
申込期間:2026年5月11日(月)12:00 〜 6月30日(火)23:59
利用期間:2026年6月1日(月)12:00 〜 11月30日(月)23:59
応援券の3,000円分は、市の審査が完了した後、6月1日(月)12:00以降に利用可能になるよ。
ただし、プレミアム付電子商品券は7月中旬の抽選後から利用開始になるので、6月1日からすぐ7,000円分使える!ってわけじゃない点は注意ね。
使い方は超シンプル:アプリで二次元コード読むだけ
使い方はめちゃくちゃシンプル。
- 専用アプリ「いなりんPay」をダウンロード
- 市内の登録店舗で、お店に設置された二次元コードを読み取る
- 金額を入力して決済完了
1円単位で支払い可能だから、端数も気にせず使い切れるのがいいね。
ただし、利用にはインターネット接続と二次元コード読み取り機能のあるスマホまたはタブレットが必要。
ガラケーでは使えないし、ネット環境がないと決済できないので、その点は事前にチェック。



もうさすがにガラケーは見んよね。
それは確かに。
利用できるお店はどこ?「豊川市内の登録店舗」が対象
気になる「結局どこで使えるの?」問題。



そう!それを知りたいの!!
これは公式情報によると、豊川市内の登録店舗で利用可能ということになってる。



…いや、だからどこなのさ?
…これはごめん、2026年5月5日時点では具体的な店舗一覧はまだ公表されていないんだよね。
というのも、いなりんPayはまさに今、利用店舗を絶賛募集中の段階。
お店側の登録期限は2026年10月31日(土)までなので、利用期間中もどんどん使えるお店が増えていく流れだと思うよ。(公式サイト:事業者向け)



期待して待っとくわ!
ですね!
具体的にどのお店で使えるかは、いなりんPayアプリ内の「お店を探す」機能で確認できるようになるみたい。
アプリをダウンロードしたら、まずそこで近所の使える店をチェックする感じだね。
ちなみに「使えないもの」もチェックしておこう
利用店舗とあわせて、”いなりんPayでは支払えないもの”もお伝えしておくね!
これはいなりんPay公式サイトの「事業概要」ページに明記されてるよ。
- 家賃、地代、駐車場代などの支払い。
- 介護・医療サービスの料金。
- 国税、地方税、公共施設使用料など。
- 幼稚園、保育所、認定こども園などの利用料。
- 公共料金(電気・ガス・水道・電話料・通信料など)、保険料、振込手数料など。
- たばこの代金。
- 土地・家屋の購入、金融商品(株・証券・投資など)の代金。
- 商品券、金券、図書カード、ビール券、プリペイドカード、現金チャージ、乗車券、定期券など。
- 風俗営業関連。
- 事業活動によって生じた支払い(仕入れ、原材料費など)。
- 反社会勢力が経営・運営する店舗での支払い。
- 公序良俗に反するもの。
要するに、「毎日の生活で買い物や食事に使うのがメイン」って感じだね。
家賃や公共料金、税金みたいな「消費喚起にならない支払い」には使えない仕組みになってる。



そりゃそうか。
うん、「物価高対策で地元のお店を応援しよう!」という制度の趣旨を考えればまぁ納得。
まとめ:対象の豊川市民はとりあえずアプリだけでも入れとこう
ってことで、いなりんPayをまとめるとこんな感じ。(公式サイト)
- 対象の豊川市民(=2026年5月1日時点で住民登録がある人)は、アプリ登録で3,000円分のポイントがもらえる(審査後付与)。
- 5,000円で7,000円分使えるプレミアム付商品券もある(抽選)。
- 申込は2026年5月11日(月)12:00から。
- 7,000円分のうち5,000円は1,000㎡以下の店舗限定ポイント。
- 使うにはスマホ+ネット環境が必要。
正直、対象の豊川市民ならゲットしない理由がない3,000円分のポイント。
物価高でしんどい時期だし、もらえるものはありがたく受け取っておこうぜ。
プレミアム付商品券の方は、使える店の制限があるって点だけ理解しておけば、けっこうお得に使えると思う。
申込開始は5月11日(月)12:00から。詳しくは公式サイトを必ずチェックしてね。




出典:豊川市役所
関連リンク
■公式サイト
■アプリダウンロード
アプリは2026年5月11日(月)12:00から、App Store・Google Playで公開予定です。
ダウンロードリンクはいなりんPay公式サイトに掲載されると思うので、リリース後にチェックしてみてね。


