
いつもありがとうございます!
豊川市民の皆様、いつも本当にありがとうございます!
豊川ガイドは皆様からご提供頂く情報により成り立っております。マジっす。
気まぐれではございますがお礼(アマゾンギフトカード)をさせて頂くこともございますので、皆様の日常にある「ちょっと気になったこと」や「通りすがりの発見」など、ジャンル問わず”豊川市の小さな変化”を教えて頂けますと幸いです。
下記のどれかからメッセージをお送り頂けますでしょうか。
豊川市民の皆さん、2026年はもう豊川稲荷に行きましたか?



色んなお店が出来たよね!
ですねー!
「門前テラス縁福」や「門前横丁」など、豊川稲荷の”新たな顔”が誕生しました。
また、ご存知の方も多いかと思いますが、豊川稲荷は…
2026年に
72 年ぶりの
【御開帳】
そして~
2030年には
本殿創建100年
となる
【大開帳】
が控えています。(豊川稲荷公式サイト)



盛り上がりそうやね。
盛り上がってくれなきゃ困る(笑)
そしてその豊川稲荷のビッグイベントは、当然、”豊川市”としても契機と捉え、豊川稲荷周辺の整備に力を入れているようです。
その一つが今回の話題なんですが…
稲荷公園を
大改造してる
というね。



”おかしのチップス”があったところの?
あ、そうそう。
閉店しちゃった”おかしのチップス”がすぐ近くにありましたね。


場所は「豊川市緑町32」です。
どれくらい改造中か、グーグルストリートビューと現在を比較してみてください。
大体同じ場所です。


2022年9月


2022年9月


2022年9月


2022年9月


2024年8月


2024年8月


2024年8月



おお!だいぶ開けたね…!!
でしょ!


豊川市のホームページにはこう書いてありました。
稲荷公園の再整備工事を行っています。
現在、公園緑地課では、豊川市緑町地内に位置する稲荷公園の再整備工事を行っています。稲荷公園は供用開始後60年以上が経過し、公園施設の老朽化が進んでいることから、将来にわたって安全で持続的に利用できる公園とするため、全面的な改修工事を進めているところです。本工事では、老朽化した既存公園施設や危険木の撤去のほか、自由広場及び遊具広場の拡張や照明灯の更新、新たな樹木の補植等を行う予定です。
引用:豊川市役所



んーちょっとイマイチ分からん。
…まぁね。
でもマジで一旦リセットされてるので、だいぶ雰囲気も変わるんじゃないでしょうか。
まさかここまでやるとはね。
つまり…
豊川市、
本気です。
ということ。



逃げられねーのはてめぇだ!!
…そりゃウボォーギンだね。


何度か書いてますが、「豊川稲荷」は愛知県内でも屈指の観光客数を誇るんですね。
豊川市の”全”観光施設の年間利用者数(延べ)のうち、51.3%が1月の豊川稲荷に集中しています。
データはこちら。


観光施設の利用者数(延べ)
1月の豊川稲荷:3,912,820人
年間の豊川市合計:7,621,420人
裏を返せば、豊川稲荷への依存度がめちゃくちゃ高いということです。



高すぎるね…。
それはそれで問題だと思いますが、ただ、豊川市としては豊川稲荷という観光資源を使わない手はないですよね。
もちろん、単純に稲荷公園の老朽化が激しいからというのもあります。



60年以上前に作られただもんね。
あとこの稲荷公園近く、豊川稲荷敷地内の木がめっちゃ伐採されているところですが、2026年3月現在、まだどうなるか分かっておりません。


豊川稲荷周辺はまだまだ変わっていきそうです!
また何か情報があったら記事書きますねー。



