
いつもありがとうございます!
先日、三遠ネオフェニックスを激推し(箱推し)されているP様からこんな情報を頂きました。
豊川稲荷で
何かたくさん
木を切ってる



木?
木。TREE。
三蔵子の方から豊川稲荷に向かい、キャンドルを越えて、”牧田園”というお茶屋さんがある「桜木通2丁目」交差点、この辺りの木がどうやら伐採されており、広い土地が出来ているとのこと。



豊川稲荷の北の方?
ですね。
通りからちょっと入ったところで、微妙に分かりづらいというか、あんまり意識しないですよね。
キャンドルの通りは普段からちょくちょく使いますが、木が伐採されていることは全然知りませんでした(笑)
で!
現地確認してみたらびっくり!こんな感じでした。
2024年8月のストリートビュー。
からの~





ん?そんなに変わってる?
ちょっと分かりづらいよね(汗)
これならどう?










めっちゃ
伐採されとる!



うぉっっっ!マジやん!
びびるっしょ!
現地確認した時、マジで声出たもんね(笑)



なんて出た?
「マジか!」って。
グーグルマップでざっくり距離を測ってみたら、おそらく豊川稲荷全体の10分の1くらいの広さが開拓されてました。
そしてせっかく情報を頂いたのに申し訳ありません、私の無いに等しい脆弱な情報網では、何のために開拓されているのか分かりませんでした。
検索してもそれっぽい情報がないんだよなー…。
ただ見つけられてない可能性も大いにありますが、もしどなたか、ご存知の方がいらっしゃったらぜひ!教えて頂きたく存じます!!
それにしても何が出来るんでしょうね。



駐車場とか?
いやー…さすがに違うんじゃない?
豊川稲荷といえば、2026年に72年ぶりの「豊川稲荷 御開帳」が行われます。
公式の特設サイトによると、
御開帳とは…
普段は厨子(ずし)などの扉で閉められており、拝観できない本尊や秘仏などを一定期間開いて参拝できるように「開扉(かいひ)」や「啓龕(けいがん)」と呼ばれる行事です。
御開帳では秘仏・豊川吒枳尼真天(とよかわだきにしんてん)が開帳され御身代わりである御前立仏像と糸で繋がり、さらに本殿前に立てられる御縁柱と御前立仏像が善の綱で一つに繋がります。
御縁柱を触れることは豊川吒枳尼真天に触れるのと同じ御利益があるとされ、訪れる参拝者とご縁が生まれます。
引用:豊川稲荷御開帳特設サイト
とのこと。



…。
…。
まぁ分からんよね。
ただ、72年ぶりってだけで何かすごい御利益を感じません?



それはある。
それでいいんです。
そして私同様、豊川稲荷が身近すぎてあまり御利益を感じてない豊川市民の皆様、お待たせしました。
そんな私たちでさえ行ってみたくなる豊川稲荷の御開帳は2026年11月に予定されています(豊川稲荷御開帳特設サイト)。
また、世界的な注目を集める”墨絵師”の西元祐貴さんがその御開帳に合わせていろんな作品を生み出しているそうです!





おお!すごい!!
ぜひ一度、サイトを見てみて下さい(豊川稲荷御開帳記念企画 西元祐貴プロジェクト)。
とまぁ、72年ぶりに行われるという御開帳イベントに向けて伐採した可能性もあります。
が!
実は、2030年にはさらに大きな(?)イベントが控えています。
それが~
本殿創建
100年
という節目だそうです。
現在の本殿は昭和5年(1930年)に創建され、その100年後にあたるのが2030年。
2030年には、”御開帳”とはまた違う”大開帳”が開催される予定です。
大開帳とは…
豊川稲荷大開帳では令和8年に開催される御開帳よりも長期間開催され、合わせて法堂に納められている御本尊、千手観音菩薩の胎内仏が公開されます。
引用:豊川稲荷御開帳特設サイト



こっちもすごそう…。
ね!なんせ100周年ですから!
現在2025年で、2030年まであと5年あるので、もしかしたらその100周年に向けて何か建てる可能性もあるんじゃないかと…。



あー確かにそれはあるかも!
豊川市も、72年ぶりの御開帳を観光客増加の好機と捉えて、豊川稲荷表参道などの整備を実施しています(豊川市役所ホームページ)。豊川市の予算で行っているわけです。
要は豊川市も本気ってことですよね。
であればですよ、本殿創建100周年の大開帳も当然見据えていることでしょう。
これは私の勝手な妄想ですが、
豊川稲荷の
裏参道
みたいなのが出来たらテンションめちゃ上がりそう!って思いました。



裏参道!いいじゃない!!
表参道ほど賑やかじゃなくてもいい、知る人ぞ知る”ちょっと落ち着いた豊川稲荷”にして、そっちの裏参道でしか買えない御守り?か何かを作る。
100周年特別キャラクターとして、”いなりん百式”を作って、プレミアム感を出す。
もしくは裏参道バージョンの”裏狐娘ちゃん”か、男の子バージョンの”狐太郎”を作って、裏参道キャラクターに任命。
何か勝手に面白くなってきた(笑)



責任ないからね。
でもそういう新たなスポットが出来れば、おそらく滞在時間も増えるでしょうし、さらに観光客増加が見込めるんじゃないでしょうか。
まぁただの素人考えですが。
いやーそれにしても、何が出来るかは分かりませんが、でも楽しみですね!
2025年現在、豊川稲荷は愛知県でも屈指の観光客数を誇ります。
その豊川稲荷が72年ぶりの御開帳や、本殿創建100周年を迎えることで、益々発展してくれそうな雰囲気が漂っています!!



良いことじゃん!
そう!良いことです!!
また何か情報が分かればお伝えしますねー!