「ネットでポチッたら翌日届く」
その裏で動く“影のヒーロー”に私は感謝せずにいられません。

…何の話かな?
今回は、豊川市民の91.5%(超適当)が興味なさそうなお話しです。
が!
だからこそ言いたい!!
物流なくして
生活なし
ということを。
- コンビニで飲み物やお弁当がいつでも買える。
- ネット通販で家電や服が翌日届く。
- 冷凍食品やアイスが季節問わず手に入る。
- 医薬品やマスク、日用品が不足せず店頭に並ぶ。
- 宅配ピザやフードデリバリーが数十分で届く。
- 季節の果物や輸入食品がいつでも手に入る。
- 宅配便で荷物を送れば、遠く離れた家族に翌日届く。
一見、共通点はないように思えますよね。でもよく考えてみてください。
実はこれ、すべてに共通するものがあります。
そう、それが物流です。



まぁ確かに。
日常のあたり前の裏には、大きな倉庫、何百台ものトラック、そしてそこで働く人たちの努力があります。
でも物流の世界、マジで大変そう!!
そういうニュースをよく見ません?
実際調べてみると、
- 人手不足
配送ドライバーや倉庫スタッフは慢性的に足りず、特に繁忙期は大変。 - 配送コストの増加
燃料費や車両の維持費がどんどん上がり、効率化も簡単ではない。 - 倉庫維持の大変さ
大型施設は建設も運営もコストがかかる。 - 天候リスク
台風や大雪で配送が止まれば、私たちの生活も止まってしまう。
など、様々な問題を抱えているみたいです。
なので私たち豊川市民は改めて認識しておきましょう。
送料は
無料じゃない
ということ。



でもよく見かけるじゃん。
確かに楽天やアマゾンでよく見かけますよね。
ただ実際は、お店側が負担しているか、商品に上乗せされているか、です。
物をA地点からB地点に運ぶには、必ず誰かの手によって運ばなければなりません。



ルーラが使えたら…
そういう夢を見たことはあるけどね(笑)
まぁとにかく、物流があってこそ私たちの生活が成り立っていることを忘れずに。
からの本題。
豊川市の皆さん、豊川インター近くのこういうニュースを耳にしませんでした?
物流界の双璧
並び立つ
という。



え、ヤフーニュースとかに載ってた?
ごめん、今適当に考えた(笑)
実際はこれ。
日本通運
日本通運、豊川市に「NX豊川ロジスティクスセンター」を開設
豊川市インター近くにある西濃運輸と日本通運が、同じようなタイミングでバカでかい物流倉庫を建てたよ!ってお話し。
西濃運輸
豊川物流倉庫
2025年3月1日オープン
場所は「豊川市本野々原3-85」


2022年8月のストリートビュー



トラックがかっこいい!!
いや~圧巻ですな!!
日本通運
NX豊川ロジスティクスセンター
2025年8月1日オープン
場所「豊川市本野ヶ原2丁目88、89」


2022年8月のストリートビュー



こっちもデカい!
実際、日本通運の方がデカいです。
延床面積
西濃運輸:9,180.71㎡(2,777.16坪)
日本通運:12,976.96㎡(3,925.53坪)
2024年8月のストリートビューでは、どちらも建設中なことが分かります。
正直なところ、西濃運輸や日本通運などの物流会社がこういう大きな倉庫を建てることで、どういう会社や顧客へのアピールになるか、その辺りのことは全然分かりません。



単純にキャパが増えたってことじゃないの?
あー今まで顧客に対して「今までの何倍も仕事受けちゃいますよー」っていうアピールかな?
イマイチ、どういう会社が顧客になっているのかも分からん…。



勉強してください!(河野玄斗風)
あの動画、気合入りますよね!
ま、まぁ勉強はさておき、豊川市の物流会社は盛り上がってます!!(私の中で)
豊川インター周辺には他にも、福山通運、名鉄運輸、佐川急便の3社があります。
もしかしたら西濃運輸や日本通運に触発されて、この3社もバージョンアップしてくるかもしれませんね!!!
豊川市民の皆さん、物流業界にまったく興味がないと思いますが、改めて言います。
物流なくして
生活なし
です!
ネットで頼んだ荷物はなるべく1回でちゃんと受け取りましょう!
もしくは宅配ボックスを設置しましょう!



…どういう記事だっけ?
分からんくなってきた(笑)